朝早く、日曜にしては早く起きて(起こされて)、子供たちを起こして米子に移動。 米子の集会に参加。
米子の教会は松江よりも人数が多いなあ。元気もある感じ。 人口もさほど変わらないし、田舎具合も大差ないし(米子の方が産業が衰退してるかも)、 なにがその違いを生むのだろうか。非常に興味深い。
証会ではたくさんの人が前に並んだが、特に子供の参加が多かったのが印象的であった。 姪っ子も並んでいたが、いざ前に出ると恥ずかしくて発言できず。これもかわいいものだ。
1月16日、17日にMITでGPLv3の素案を発表するとのこと。実は昨日、FSFからメールが届いていて、 「来ないか」と誘われたのだが、旅費の工面ができそうにない気がする。
ZDNetの記事によると、新GPLの骨子は以下のようなものらしい。
どれももっともだが、すべて満たすことは現実には不可能な気がする。
どの辺を落とし所にするのか非常に興味がある。
正式版が出て、Debianパッケージもできたので、 さっそく入れてみる。
今まで使ってたプラグインが軒並み使えない。
使えたプラグイン
使えないプラグイン
結局、どうしても困るのはSessionSaverだけか。 ブラウザが落ちたときとかタブの状態を保存してないと情報が失われるんでつらいんだよねえ。 TabMix Plusにも「Firefoxの次回起動時に、前回のセッションを復元する」というオプションがあるのだが、私のところではセットしてもなにも起こらない。Tabbrowser Extensionの同種の機能も効かなかったので、SessionSaverを使っていたのだが、早く使えるようにならないかなあ。
レンダリングが高速になったのはありがたい。画期的に速い。 あと、カーソルの感じがだいぶ違うなあ。全般に良くなってる。
それだけにSessionSaverは惜しいなあ...。
先日うちの会社に入社してさっそく東京に配属になった同僚の壮行会に参加しました。
おいしかったです。しっかり食べて騒いだ割に壮行会で送り出される本人のあいさつが、 最後にほんの少しだけと、ほんとうに応援する気があるのかという展開でしたが、 いえいえ、私たちなりのやりかたでしっかり応援してますとも。
私たち、(株)ネットワーク応用通信研究所は、Linux、オープンソース、Rubyなどに詳しい人材を随時募集しています。勤務地は東京または松江です。われこそはと思う方は jobs@netlab.jp まで連絡してください。
12月は年末進行というものがあって〆切が早くなる。 今月は普段より半月近く早い。
で、11月末には原稿くださいね、と2件から依頼されているのだが、 全然進まない。特に「デザインパターン」の方が。
で、逃避行動としてもうちょっと書きやすそうなOSMの「ハッカーズライフ」を。
進まない原稿書きの逃避として、別の原稿書きができるのは効率が良い。 普段なら映画とか見てしまったりして、全然仕事が進まないのに(だめ人間)。
今月の「ハッカーズライフ」のテーマは「Let's Talk Lisp」。 なんかPaul Grahamの「普通のやつらの上を行け」の焼き直しのような気もするが、一応、独自の視点も混ぜたつもり。
で、日経Linuxは〆切に間に合いそうにない。ごめんなさいメールを書いた。
そのあおりを受けて、るびまの連載も休載にした。ごめんね、みんな。
DRYとはDon't Repeat Yourselfの略で「繰り返しを避ける」というソフトウェア設計上の原則のことである。Dave ThomasとAndy Huntの『Pragmatic Programmers』で紹介され、Railsが強調したことで知られるこの原則は、ソフトウェアの生産性・保守性の向上に有効な原則として知られている。
一方のOCPとはOpen-Closed Principleの略で「開放・閉鎖原則」とか「オープン・クローズ原則」とか訳される。先日も述べたが、この原則の定義は
モジュールは拡張に対して開いて (Open) おり,修正に対して閉じて (Closed) いなければならない
というものである。 詳しくは、 まさーるさんの記事を参照されたい。
さて、日経Linuxの原稿で今月はOCPについて語ろうとしているわけだが、 えらい苦労しながら、改めて気がついたのは、 この全然違うようにみえるふたつの原則は実は密接な関連があることだ。
すなわち、DRY原則にしたがっていないソフトウェアは自動的にOCPに反することになる。 逆に、DRY原則に従おうとクラス設計すると結果的にOCPに従うことになる(ことが多い)。
で、原稿ではそのことを説明しようとしているのだが、あまり上手に書けてないような気がする。 別にスランプというわけではなくて、いつものことなのだが。
島大の事務手続きに必要なので、卒業証明書を依頼していたのが 届いたので、他の書類と一緒にさっそく大学に持っていく。
で、提出直前に気がついたのだが、送られてきていたのは退学証明書であった。 やられた。
私、実は大学を一度退学して、再度編入してから卒業しているのであった。 だから、確かに退学はしているから退学証明は可能なのだが、 依頼の手紙にはちゃんと卒業証明書って書いたし、 卒業年度も書いたのに...。
やはり、再入学後の新しい学籍番号を覚えていなかったのが敗因だろうな。 だからって...ぶつぶつ。
すぐに大学の事務方に連絡したが、もう一度依頼するところからはじめないといけないらしい。 まったくお役所は...あ、もう独立行政法人なんだっけか。
今日は年に一度の松江ワード大会。出雲、米子、倉吉、鳥取、倉敷、岡山などからもお客さんが出席してくださる。
詳細は割愛するが、良い話がたくさん聞けた。 ただ、松江側の準備不足は感じた。もうちょっとできたことはあったように思う。
扶助協会ではうちの奥さんがレッスンした。聞きたかったなあ。評判は良かったようだ。
集会終了後(指導者会終了後)、米子に移動して、ステーク神権会。
今日のテーマは「伝道」であった。 DVDを見たり、実際の宣教師の話を聞いたり。
DVDの内容は考えさせられた。私が宣教師しているときにこれがあったら もうちょっとマシな行動が取れたかもしれない。あの時、私は若かった。 ちゅーか、もうちょっと考えて行動したほうがよかったと思うこともいくつか。
後、任期の終わった私の両親が話をした。 帰ってきてたのは11月のはじめなのだが、 子供が病気したりで会うのははじめて。薄情な長男だ。
しかし、自分の両親がこんなに真面目な顔で話をするのを聞くのは 本当に久しぶり。実に15年くらいぶりのような気がする。
午前中、小学生の子供たちを病院に連れていく。 おたふくかぜは治りましたとのこと。
で、それを記念して(?)家族で外食。
午後は宣教師のお手伝い。なんか毎日会ってるな。 お手伝いが終わってから昼食がまだだという宣教師たちをマクドナルドに連れていく。 私はグラコロ今年初体験。さっき昼食食べたのにな。
会社で仕事をしていると、「宣教師たちが事故した」との連絡。
自転車と車で接触したらしい。さいわいほとんどケガはないようだが、 警察の実況検分があるので、金曜夜に教会で行っている無料英会話教室には間に合わないようだ、とのこと。 で、私が行って鍵開けと連絡を頼まれる。
で、教会に行って、鍵を開けて、参加してきた人にひととおりのことを伝えて、 しばらく英語で会話する。
そのうち宣教師たちが戻ってきて、一緒に話をした。
教会の英会話は本当に久しぶりだなあ。 勉強になった。
Rubyの開発者Matzに対するインタビュー(スペイン語)。
しかし、babelfishを通してもまだなにを言ってるかよくわからないぞ。
元々のインタビューはメールで行われ、 当然英語であった。その内容は以下の通り。
・ What do you think are the killer-applications written on Ruby nowadays?
Rails definitely. Although I don't use Rails at all, it is a good user bait. I hope users would eventually find usefulness of Ruby in other fields, such as text processing and system administration.
・ Ruby has made for sure programming fun again. Rails has made for sure web programming fun again. What do you think are going to be the next steps in "fun programming"?
Everywhere. From palm-sized computers to supercomputers. From embedded programming to bioinformatics. Programming should be fun always.
・ What do you think about new technologies such as Model Driven Applications? Do you think at some point there will be no necesity of writing code, but rather modelling the data and the processes only?
I don't buy them, not because they are not useful, but because writing code is too fun to abandon. People to avoid coding must not be enjoying their software creation.
・ Matz, you have achieved a lot in your life so far. If I still remember how to count, you're now turning 40 years old. Do you have any dream that you have not yet achieved so far?
Seeing my grandchildren, honestly. Besides that, I do want to see the world of ubiquitous programming, where we can program everything, and to see some influence from Ruby in it.
・ Your favorite quote?
"First they ignore you, then they laugh at you, then they fight you, then you win." - Mahatma Gandhi
"if you name it right, you make it right." - Anonymous