最新 追記

Matzにっき

<< 2020/02/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

2005年11月19日 [長年日記]

_ おたふく風邪

息子の顔が腫れている。聞くとクラスでおたふく風邪がはやっているらしい。 やられた。

今日は小学校の音楽会だったのだが、息子は欠席。 私は息子の学年のぶんと次女の発表を記録するために参加した。

親バカ全開でビデオを撮影してきた。お仲間がたくさん。 中にはSonyのハイビジョンのビデオカメラを持ってる人もいた。 一昔前のプロ以上の機材だな。

_ フィッシングその後

直後に気がついてパスワード変更したので事無きを得たphishingだが、 高木さんに捕捉されてしまったようだ。

いっぱいアクセスがきてるぞ。全国に恥を晒してしまった。 もっともこんなところで日記を公開してれば日々恥晒しなわけだが。


2005年11月18日 [長年日記]

_ [デジカメ] 7.1倍ズームレンズ+手ぶれ補正搭載でも薄型コンパクト!「Caplio R3」

結構、感じいい。7.1倍は魅力だなあ。

これと、Finepix F10 (or F11), Exilim Z500くらいが欲しいなあ。 Cybershotの新しい奴も魅力的だけど、Memorystick Duoってのはなあ。

なんか毎回メディアの文句をいってるような気が...。

_ 「賞味期限切れ」でも、捨てなくてOK

末日聖徒の家庭の常として、うちにも結構古い食糧があるが(上手にローテーションさせるの大変なんだよね)、 さすがに20年もののオーツ麦とかありませんから。

_ 論文・島大

原稿の狭間に論文の打ち合わせで島大に。 ほんとうはここで全部仕上げているとかっこいいんだが、 完成はしなかった。

月曜〆切だから別に構わないんだけど。

で、既存の論文が足りないかも。そういえば、あんまり査読のあるところへの投稿とかしてなかったもんなあ。学術的活動が足りないことが最後まで響いたな。雑誌の原稿とかたくさんあるんだけど。


2005年11月17日 [長年日記]

_ Agile Programming Method in Dilbert

Dilbertまでアジャイルとは。やるな。

そのうちDynamic LanguageとかRailsとか出てこないかな。


2005年11月16日 [長年日記]

_ [Ruby] るびま11号

出ました。

  • 巻頭言

    「日本Rubyの会議」を開こうっ。島根はいかがでしょうか。山陰以外の日本全国から反対の声が聞こえそうだが。

  • Ruby の歩き方

    これって毎号載るのね。良いことだと思います。

  • Rubyist Hotlinks 【第 11 回】 後藤兄弟 前編

    「私は三人の後藤を知っている」、「私はその全部だ」の後藤先生とは違う後藤さんたちです。

  • Ruby ビギナーのための CGI 入門 【第 1 回】 初めての CGI プログラム

    結構な大作。なめてかかって私は圧倒されてしまった。

  • 解説 Ruby Refactoring Browser - Ruby Refactoring Browser の組み込み

    これを読めば私もIDEが使えるようになるか。Emacsで使えるRRBは結構私にとって良い入門になると思うんだが。

  • あなたの Ruby コードを添削します 【第 2 回】 HexStruct.rb

    こうやって「RubyWay」が明確になっていくに違いない。

  • プログラマーのための YAML 入門 (実践編)

    YAML。便利です。

  • Rubyist のための他言語探訪 【第 4 回】 Tcl

    えーと、最近「ヘンな言語探訪」になってますね。次回はwhitespaceとか...。

  • 標準添付ライブラリ紹介 【第 5 回】 enumerator

    結構便利ですよね、enumerator。

  • Ruby Conference 2005 レポート

    「多かった」。(笑)

  • RubyNews

    あちこちでイベントが開かれてますねえ。なかなか参加できないんですが。

  • RubyEventCheck

    あちこちでイベントが開かれますねえ。どっか参加しようかなあ(五月蝿いから嫌われるかも)。

  • 編集後記

    お題は「勉強会」。実は生涯通じて参加したことがないかも。勉強キライ。


2005年11月15日 [長年日記]

_ [OSS] フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点

面白いっ。私にとってはさほど驚くべきことでもないけれども。

で、私の教会だが、プレゼンテーションはパワーポイントが多いし、 大会の映像データはwmvだし、上記の記事の見地からはまだまだ改善点は多そうな。

家族歴史(系図)データはオープンソースではないけど、自作ツールだから、 ファイルフォーマットは確保してるな。私にとって自由ではないからうれしくはないけど。

_ Ajaxを超える「Arax」採用、リッチクライアント新技術の内容は

オープンソースジャパンの新挑戦。

どうでもいいけど、おおげさに持ち上げたわりには単なるflashのように見えるんだけど。 実態を知ってるとあんまりびっくりしないなあ。

オープンソースジャパンの想定顧客層を考えると、 そういう素人だけが感心するマーケティングは逆効果じゃないのかなあ。 Zendアクセラレータのときも似たような思ったんだけど。

同じびっくりするならZimbraのような驚きが欲しい。


最新 追記