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Matzにっき

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2 1. [教会] 司会
3 1. [原稿] オープンソースマガジン 2006年6月号
4 1. 東京出張
2. [Ruby] .c( whytheluckystiff )o. -- The Fully Upturned Bin
3. [言語] The Scala Programming Language
4. カプセルホテル
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6 1. [Ruby] Drecom Award on Rails
2. [言語] The World's Most Maintainable Programming Language
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2. [原稿] 日経Linux 2006年6月号
3. [Ruby] 島根県のWebサイト,“地元発”の技術Rubyでアクセシビリティを強化
8 1. [教会] 総大会土曜の部
9 1. [教会] 総大会日曜の部
2. ジム・スキナーのこと
10 1. [原稿] 日経Linux原稿完成
11 1. 入学式
2. 出発
3. [言語] Perlの生みの親ラリー・ウォール氏が語る、Perlの生い立ちと今後
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14 1. 授賞式
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16 1. [教会] 野田支部
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17 1. Rails講習会打ち合わせ
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2. キリスト教徒によるフリーソフトウェア普及の是認
19 1. [原稿] オープンソースマガジン6月号ゲラ
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2. ThinkPad X30シリーズ 拡張用Li-Ion バッテリー・パック
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2. Mostly-Concurrent Mark & Sweep GC のアルゴリズム
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2. おかーたー
28 1. [Ruby] Ruby on Railsトレーニングプログラム
2. [Ruby] Gosling on Ruby
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29 1. フリーマーケット
2. [原稿] Railsトレーニングプログラムスライド+るびま
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2006年04月27日 [長年日記]

_ 赤いポッチ

愛用のThinkpadのポインティングデバイスは トラックポイントと呼ばれ、これが機種選定の大きな理由になっているわけだが、 黒い筐体の真ん中に赤いゴムキャップが大変印象的である。

いや、印象的だから選んだんじゃなくて、 最近のノートパソコンに使われているあのパッドがダメだからなんだけど(ほんとはトラックボールのほうが好き)。

で、このゴムキャップ(うちでは「赤いポッチ」と呼ばれている)が末娘の攻撃対象になるのだ。

しばしば、トコトコとこちらの方に歩いてきて、 「はいっ」という感じでなにかを手渡してくれる。 赤いゴムキャップだ。

あるいはテーブルの上においてあるThinkpadを操作しようと ふと見るとキーボードに赤い「例のモノ」が付いてない。

末娘に「赤いポッチ、どこにやったの?」と尋ねると わかっているらしく、どこからか持ってくる。

幸いなことにまだなくしたことはない。

_ おかーたー

もうひとつ親馬鹿エントリ。

14日には、末娘がSkypeで私のことを「おとーたー」と呼んでくれて 嬉しかった覚えがあるのだが、最近はすっかりそんな風には呼んでくれなくなった。

いつもいつも「おかーたー」である。

おかしいのは、妻だけでなく、 私や姉たちに対しても「おかーたー」と呼んでいる。

どうやら、「お願い」というような意味で使っているらしい。


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