今日は次女の誕生日。しかし、夕べから熱を出して今日は学校休み。 彼女が8歳のときにも同じようなことがあったような気がする。
Googleの広告によれば「若き日本人によるオープンソース企業」なのだそうだ。
が、しかし、
オープンソースアーキテクチャ
システムの開発や運用において必要となるアプリケーションには、オープンソースアーキテクチャを選択しています。 当社ではオープンソースアーキテクチャを用いたソフトウェア、システム開発実績を有します。
という点以外は、 オープンソースについてなにも述べられていない。
トップページにもあるHiTo!なる データベース管理者(DBA)務支援システム(主力商品?)もどうやらオープンソースではないようだ。
だとすると、どの辺が「オープンソース企業」なのだろう。 堂々と「オープンソース企業」を名乗るためには、 単に「オープンソースを利用したソフトウェア開発をしたことがある」だけでは十分ではないようにも思う。 最近ではそんな企業は全然珍しくないしね。
それはどうでもよいのだが、このページのどこを見ても、 「人」が出てこないのが不満だ。企業情報のページを見ても、社長の名前さえ登場していない。 オープンソース界隈ではやはり人が資産になるのではないだろうか。 今時「慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスとの連携」だけでは十分とは言えないような。
正直、このページの情報だけからではここに仕事を依頼したい気持ちにはならないなあ。 Google AdWordsの効果は上がらないかも。
もっとも、うちの会社のページも悲惨だが、 正直ここから仕事を得ているわけではない。 実は「ホームページ改善プロジェクト」は何年もペンディングになっているが、 来年度こそは動きだせそうな材料がある。
ま、それはそれとして、Matzにっきは株式会社ユヒーロを応援します。 堂々たるオープンソース企業に成長してほしいものだ。
私の名前に似てるし、さ。
日本のデジタルTVコピー規制(コピーワンスのみ)も「度を越している」と誰か判定してくれないものか。
デビッド・B・センテル判事もこれに同意した。センテル判事は、高画質の映画やTV番組を著作権侵害から保護できない状態で放送することをエンターテインメント企業が嫌がっていることは認めたが、これはFCCが関与する問題ではないと述べた。
「コピープロテクトが施されなければ、提供されるコンテンツは少なくなるだろう。しかし、議会はFCCがコンテンツを最大限に増やさなくてはならないという指示は出していない。FCCは洗濯機を規制できないし、世界を規制することはできない」(同判事)
日本の放送関係者に聞かせてやってくれよ。 テレビでデジタルTVについてCMが入る度に暗い気持ちになる。